2017年11月9日

 ☯ 通信講座開設

 易学館では今迄に、専科の『通信講座』を行ってきましたが、

この度は、初等科の『通信講座』も開設致しました。

受講生を募集しております。

 ご連絡はメール、 又は電話で受け付けております。

             ℡ 03-3823-6050

              易学館 老園卓昌 (おいぞのたくまさ)

 

 

 ✬ 周易教室 研究科(昼) 2017年11月9日

 本日の授業は天雷无妄(☰☳)でした。

「无妄」は、妄(みだ)りならずと云う意味ですが、自然の流れと云う意味と、

自然に起こる災いの両方の意味があります。まさに陰と陽です。

これらを「筮前の審事」と得爻などで選択をしていきます。

どの卦にも吉凶の両面があることを、学んでいただければと思います。

 

易学館では初心者の初等科より、プロ志願者の専科までの4種類の講座があります。

 

        易学館 老園卓昌 ℡ 03-3823-6050

 

 

 

 

 

2015年5月4日

周易教室、初等科

 

本日は6回の初等科の最後で、

『周易の他占法へ与えたの影響』を説きました。

 

〈四柱推命〉は干支に陰陽を用いています。また天干と地支という見方も陰陽です。

 

〈気学〉は、易経下経の説卦伝を象意の基礎としております。また移動する遁甲も後天定位盤を用いています。

 

〈姓名判断〉は、天格・人格・地格と

三才(天人地)を格数に用いて人の一生の鑑定法としています。

 

周易は東洋の運命鑑定法に広く影響を与えています。

 

易学館周易教室 生徒募集中 〔随時入学可〕 家相教室も募集中

尚、開運運命鑑定も行っています。

☆易学館ホームページ    http://www.ekigakukan.com/
☆ツイッター易学館もどうぞ https://twitter.com/ekigakukan

℡03-3823-6050

 月刊 【易学館だより】 も販売しております。

 

 

【名古屋易学勉強会】 生徒募集

 

名古屋大須の《鼎易館》を主宰する鼎健一先生がプロデュースする名古屋周易勉強会で月一回(第一日曜日pm1:00~6:00) 老園卓昌の講義で易経を教えております。7月より再スタートをしますので、易学徒を募集しております。参加をお待ちしております。

 

☆鼎易館 ℡090ー3938ー3303

 

 

 

 

 

2015年5月23日

周易教室、基礎科


 本日は小成八卦の乾(☰)とそれに続く坤(☷)の基礎象意を解説しました。


 乾は全陽ですので完璧を求める反面、欠けることを嫌います。

 それが得てして墓穴を掘ります。


 また分不相応の大きなものを求めたり、その為に乾は金行なので

大借金を抱えるような事に成ります。

 

 乾のように大きなものを求める時こそ、乾の象意の公(おおやけ)を以って、

物事を基準と対比しながら相対的に考えて、判断や選択をしていくと

大きく発展していきます。 

 

 自己中心の絶対論は最も危険です。

 乾に頭の象意が有るので精神を病んでしまうこともあります。

 

 以上は乾の両極と云えるでしょう。



  【名古屋易学勉強会】 ✩生徒募集

 

 《易学館》では、名古屋大須の《鼎易館》を主宰されている鼎健一先生のプロデュースで、毎月第一週の日曜日に名古屋の大須コミ二ティーセンターで催している【名古屋易学研究会】に招かれ、老園卓昌の周易教室を講義しております。

 

 つきましては、6月に六十四卦が終了し7月より易学を本格的に学ばれたい新規の方を募集しております。(7月以前でも結構です)

 

 周易を易学の基本的な哲理の角度からと、易占という現代社会を予言していく占いの角度からの両面から指導をしていきます。

古典と現代の両立する思考がダイナミックに味わうことができます。

 

 多くの方の受講をお待ちしています。

 

 御連絡は下記、易学館,鼎易館のどちらでも受け付けております。

 

 

   【易学館】 周易教室 生徒募集中 随時入学可

易学館ホームページ    http://www.ekigakukan.com/

ツイッター易学館もどうぞ   https://twitter.com/ekigakukan

        《易学館》  03-3823-6050

 

   【鼎易館】への御連絡は ℡ 090-3938-3303 です。

 

 

中京地区や関西方面の方で広く易学や占学を学びたい方は、鼎健一先生主宰の
 名古屋大須【鼎易館】をお薦めします。

  
  先生はバイリンガルのセンスで解りやすく解説をされ、
 周易を中心に、他占法にも広く精通されております。 

 

   【鼎易館 鼎健一先生  090-3938-3303

 

尚、東京や関東地区で周易を学ばれたい方は、北区田端の【易学館】で生徒募集をしております。

 

 


2015年5月23日

周易教室、基礎科


 本日は小成八卦の乾(☰)とそれに続く坤(☷)の基礎象意を解説しました。


 乾は全陽ですので完璧を求める反面、欠けることを嫌います。

 それが得てして墓穴を掘ります。


 また分不相応の大きなものを求めたり、その為に乾は金行なので

大借金を抱えるような事に成ります。

 

 乾のように大きなものを求める時こそ、乾の象意の公(おおやけ)を以って、

物事を基準と対比しながら相対的に考えて、判断や選択をしていくと

大きく発展していきます。 

 

 自己中心の絶対論は最も危険です。

 乾に頭の象意が有るので精神を病んでしまうこともあります。

 

 以上は乾の両極と云えるでしょう。



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 周易を易学の基本的な哲理の角度からと、易占という現代社会を予言していく占いの角度からの両面から指導をしていきます。

古典と現代の両立する思考がダイナミックに味わうことができます。

 

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 周易を中心に、他占法にも広く精通されております。 

 

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尚、東京や関東地区で周易を学ばれたい方は、北区田端の【易学館】で生徒募集をしております。

 

 


本日の授業

2015年5月23日

周易教室、基礎科

 

 本日は小成八卦の乾(☰)とそれに続く坤(☷)の基礎象意を解説しました。

 

 乾は全陽ですので完璧を求める反面、欠けることを嫌います。

 それが得てして墓穴を掘ります。

 

 また分不相応の大きなものを求めたり、その為に乾は金行なので

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物事を基準と対比しながら相対的に考えて、判断や選択をしていくと

大きく発展していきます。 

 

 自己中心の絶対論は最も危険です。

 乾に頭の象意が有るので精神を病んでしまうこともあります。

 

 以上は乾の両極と云えるでしょう。

 

 

  から指導をしていきます。

古典【名古屋易学勉強会】 ✩生徒募集

 

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 つきましては、6月に六十四卦が終了し7月より易学を本格的に学ばれたい新規の方を募集しております。(7月以前でも結構です)

 

 周易を易学の基本的な哲理の角度からと、易占という現代社会を予言していく占いの角度からの両面と現代の両立する思考がダイナミックに味わうことができます。

 

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尚、東京や関東地区で周易を学ばれたい方は、北区田端の【易学館】で生徒募集をしております。

 

 

2015年5月4日

周易教室、初等科

 

本日は6回の初等科の最後で、

『周易の他占法へ与えたの影響』を説きました。

 

〈四柱推命〉は干支に陰陽を用いています。また天干と地支という見方も陰陽です。

 

〈気学〉は、易経下経の説卦伝を象意の基礎としております。また移動する遁甲も後天定位盤を用いています。

 

〈姓名判断〉は、天格・人格・地格と

三才(天人地)を格数に用いて人の生の鑑定法としています。

 

周易は東洋の運命鑑定法に広く影響を与えています。

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2015年2月16日

周易教室、専科(夜)


 本日は雷沢帰妹(☳☱)九二でした。

 爻辞は『眇(すがめ=片目または遠目)で能く視る』で始まります。

 物事を偏って視ていたり、対象が遠くてはっきり視えなかったりする意味です。


 こういう時こそ相談者は両目で見ていると錯覚していたりします。

 それにはこの爻を説明する話術や、比喩なども必要であることが

 実占ではとても大切なことを学んでもらいました。


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2015年4月6日

周易教室、専科


 本日は雷沢帰妹(☳☱)の六五でした。

 帰妹は基本的に中心でなくその脇であったり、

 主に対しては副にあたる卦です。


 しかしその五爻は君位にあたります。

 位は良いからと云って、周りが派手であっても自らは無駄を省き虚飾を廃し、

 実務的に暮らすように説かれています。

 

 享楽的な中で、堅実な活き方をしなければならない苦労をする爻です。

 それがいずれ副から主へと変わっていく発展となっていきます。


 本卦と爻辞の折衷する次元の高い判断が必要とされます。


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2015年1月8日

周易教室、研究科

 

 本日は火雷噬嗑(☲☳)でした。

 この卦は思い切り噛み合わせる卦意です。

 

 物事にしっかりと向き合わないと、弾き飛ばされてしまいます。

 また争ったり、喧嘩の意味もあります。

 

 この卦の醍醐味は穏やかな話が、争い事へと発展していくと云う読みが、

 思わぬ予言の的中となってくるところです。

 

 また彖辞と初爻と上爻に、獄の意味がありますので、

 おかしな事に近ずくと、刑に下ったりもします。

 

 諸子百家の法家が卦と成っているものです。

 

 したがい法や慣例をきちんと学ぶ事が大切です。

 免許の取得も忘れてはいけません。

 

 ポイントは、感情よりも何事も社会基準を知る事が重要です。

 

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2015年1月8日

周易教室、研究科

 

 本日は火雷噬嗑(☲☳)でした。

 この卦は思い切り噛み合わせる卦意です。

 

 物事にしっかりと向き合わないと、弾き飛ばされてしまいます。

 また争ったり、喧嘩の意味もあります。

 

 この卦の醍醐味は穏やかな話が、争い事へと発展していくと云う読みが、

 思わぬ予言の的中となってくるところです。

 

 また彖辞と初爻と上爻に、獄の意味がありますので、

 おかしな事に近ずくと、刑に下ったりもします。

 

 諸子百家の法家が卦と成っているものです。

 

 したがい法や慣例をきちんと学ぶ事が大切です。

 免許の取得も忘れてはいけません。

 

 ポイントは、感情よりも何事も社会基準を知る事が重要です。

 

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2014年8月9日

《周易教室、基礎科、昼の部》

 

小成卦の象意として艮(☶)の後半部分と

兌(☱)の前半部分を解説しました。

 

艮は〈止まる〉が基本象意ですが、問占者(お客様)は

行動をしたくて相談にきます。

 

兌は少女の象で〈非力〉です。

しかし問占者は重いものを背負うとします。

 

このように、問占者は得卦と反対の方へ往々にして

進もうとします。

 

実占は、出た卦の持つ象意と逆の行動を求めたがるのを

説得する努力も必要であることを伝えました。

 

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教室風景  2014年10月23日

 

《周易教室、研究科、昼》

本日は雷地豫(☳☷)でした。

 

豫卦は、あらかじめ準備です。

学習ですと「予習」にあたります。

 

この卦は雑卦伝は「怠也」で怠の字は、

〈おこたる〉とも〈なまける〉とも読みます。

 

学習は予習、講義、復習と同じことを三回学びます。

その中の予習が一番怠(なま)け易いものです。

 

物事も準備の段階がよいと成就はし易いです。

この卦からの最大の教訓といえます。

 

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教室風景  2014年10月23日

 

《周易教室、研究科、昼》

本日は雷地豫(☳☷)でした。

 

豫卦は、あらかじめ準備です。

学習ですと「予習」にあたります。

 

この卦は雑卦伝は「怠也」で怠の字は、

〈おこたる〉とも〈なまける〉とも読みます。

 

学習は予習、講義、復習と同じことを三回学びます。

その中の予習が一番怠(なま)け易いものです。

 

物事も準備の段階がよいと成就はし易いです。

この卦からの最大の教訓といえます。

 

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教室風景  2014年10月23日

 

《周易教室、研究科、昼》

本日は雷地豫(☳☷)でした。

 

豫卦は、あらかじめ準備です。

学習ですと「予習」にあたります。

 

この卦は雑卦伝は「怠也」で怠の字は、

〈おこたる〉とも〈なまける〉とも読みます。

 

学習は予習、講義、復習と同じことを三回学びます。

その中の予習が一番怠(なま)け易いものです。

 

物事も準備の段階がよいと成就はし易いです。

この卦からの最大の教訓といえます。

 

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教室風景  2014年10月23日

 

《周易教室、研究科、昼》

本日は雷地豫(☳☷)でした。

 

豫卦は、あらかじめ準備です。

学習ですと「予習」にあたります。

 

この卦は雑卦伝は「怠也」で怠の字は、

〈おこたる〉とも〈なまける〉とも読みます。

 

学習は予習、講義、復習と同じことを三回学びます。

その中の予習が一番怠(なま)け易いものです。

 

物事も準備の段階がよいと成就はし易いです。

この卦からの最大の教訓といえます。

 

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2014年6月21日

 

《周易教室、特別講座》  【筮竹の捌き方】

本日は夏至です。陽〈⚊〉が一年で最も盛んな日ですが、

十二消長卦では天風姤(☰☴)で、これから陰が増していきます。

大きく陰陽が逆転していく日に、陰陽を捌(さば)く筮竹のテクニックを

学ばれることは何かの因縁と云えるかもしれません。

 

まずは筮にたいする神明で真摯な姿勢から学び、

具体的な筮竹捌きへ入りました。

後半は中筮法の理解と手間のかかる本筮法の実践を、

本筮法用の二十四本ある算木を用いながら行いました。

 

周易を学ばれる方、その上に実占される方々、

八面賽(サイコロ)も結構ですが、

是非、筮竹を用いて占断していただきたいと思います。

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2014年5月19日
《周易教室、専科、夜の部》

 

本日は震為雷(☳☳)六二でした。

爻辞は雷よりも地震対策を云っております。

金銭や物に執着せずに速く高いところへ逃げるべきだと云う意味です。

 

個人で云うと、真に大きな衝撃を受けた時は、

それをしっかりと受け止めて、他の事は保留か捨てる方が良いという意味です。

物事を絞れずに欲をかき、結局何もできないようにならないようにと云う戒めです。

 

『二兎を追う者は、一兎も追えず』です。

本当の欲はコントローラしないと結果となって現れません。

爻義はとても実用的です。

 

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2014年4月7日

 

《周易教室、専科、夜の部》

本日は火風鼎(☲☴)の六五でした。

 

物事が安定して斉(ととの)ってくる所です。

君位だが陰爻なので自己過信せず、

好き嫌いで人を見ずに、その人の力量で広く人を用いる

公平さが、発展に繋がってきます。

 

交渉などは一席を設けるぐらいの気持が必要です。

そして結果も相手に少し譲るぐらいが、

信用と継続が得られます。

 

一人勝ちは不可で、思わぬ横槍が入ったり、

色恋の失敗を招きます。

『金持ち、喧嘩せず』の爻です。

 

 

2014年3月19日

 

《周易教室、研究科、夜の部》

本日の卦は、山天大畜(☶☰)です。

 

何事も正攻法を尊ぶ卦です。

しかし正統や王道は成就に時間が掛かります。

 

この卦の雑卦伝は「時也」です。

発酵の如く、時と積み重ねが道を開きます。

 

以上のことが苦手な方が、問占に来ます。

占者も辛抱強く卦意を説く気持が必要です。

 

我慢をして開かれた道は、大きく発展していきます。

何年か先の相談者の、本当の笑顔が浮かんできます。

 

山天大畜の大きな喜びと言えます。

2014年2月27日

 

《周易教室、研究科、昼の部》

本日は易経の最後の卦である火水未済(☲☵)でした。

 

三陰三陽卦で、素質や素材はありますが、

全ての爻が位を得ていず不正位です。

 

焦らずに時を待って、この卦が終わるまでの

辛抱が必要です。それにより素材が研かれます。

 

また易経が既済の後の未済で終わることで、

循環思想と、未完という無限への発展を示しています。

 

易経の永遠の解釈を示しています。

2014年2月3日

 

節分です。

易占竜 《鬼は外、教室内は易学び》

 

《周易教室、専科、夜の部》

本日から火風鼎(☲☴)に入り

初六でした。

 

新しい事に向かうにはまず古いことを捨てたり、

一旦無になってから、進んでいかなければなりません。

 

欲が深く、旧事と新規事をいっしょに行おうとしたり、

また無になることを懼(おそ)れると、

新しい世界は訪れません。

 

「損して得取れ」 「虎穴に入らずんば、虎児を得ず」

と言えます。

 

そうすることにより、思わぬ発展があり、

鼎卦の第一歩といえます。 

 

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2014年1月6日

 

明けましておめでとう御座います。

本日が易学館の新年の初授業でした。

 

《周易教室、専科、夜の部》

「専科」は爻辞を徹底研究します。

 

この日は沢火革(☱☲)の九四でした。

物事が革(あらた)まる方向へは進んでいきますが、

まだ結果は出ず、上からの新しい司令や環境が少しずつ変わってくる時です。

 

そして自分のやってきたことを信じて進んでいく時です。

真の改革の一歩手前で強い意志を押さえ待つときです。

 

この寸前の時に、人は頓挫し易いので、

小象伝では『志』をしっかり持てと諭しています。

 

技能を学んでも大成しない人は、

この四爻の処で諦めてしまいます。

零か百かの分かれ目の爻です。

 

問占者を百の方へ向わせるテクニックを

多方面から学びました。

 

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2013年12月19日

 

《周易教室、専科、昼の部》

本日は、水天需(☵☰)六四でした。

 

需卦は待つ意味です。

この爻は血に需(ま)つですが、

 

血の意味は小さな障害(血が出る程度)と、

解釈されていますが、

 

他に血は生贄(いけにえ)という意味もあり、

祭祀をして精神を統一して待つという意味となります。

 

重要な目的に対しての

需(ま)つ姿勢も示しています。

 

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2013年11月26日

 

《周易教室、基礎科 夜の部》

本日は『筮前の審事』の捉え方と、

『占的の絞り方』の重要性についてが、

主な講義となりました。

 

『筮前の審事』は得卦に、

社会性や現実性を与えるです。

 

『占的を絞る』ことは

その問題の占う中心を射ることで、

予言と共に問題の本質が理解できます。

 

前者は卦爻が現実に合わせて、

無限の変化をします。

 

後者は本質が解ることによって、

真理と共に、同じ過ちを避けられます。

 

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2013年11月12日

 

《周易教室、基礎科 夜の部》

本日は、小成八卦の坎(☵)の象意でした。

 

坎には、偽りや詐欺、盗難などの、

基本象意があります。

 

実占においては、以上のことが、

問占者(お客さん)からは逆の表現で表されます。

 

「この話は好い内容」また「あの人は良い人」と云いますが

坎の悪いことこそ、綺麗な衣をまとって表れます。

 

得卦が、筮前の審事(占う前の内容)に、

引き摺(づ)られないようにと、学んで頂きました。

 

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2013年11月2日

 

《手相教室》

易学館では周易教室の合間に

手相学の授業も行っています。

 

本日の講義は、小指の下から生命線に向う健康線と、

基本的な『手相を見る順序』、

 

それに手相全体から判断する

『健康と長寿』それに『愛情の見方』など

後半は総合判断を伝授いたしました。

 

終わりに、手相から導かれる論理的な判断と、

偶然に起こる非論理的で不条理な判断も、

推測する必要性を理解していただきました。

 

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2013年10月10日

 

《易学教室、研究科、昼の部》

本日は、火山旅(☲☶)でした。

 

卦の理解のポイントは、楽しい旅ではなく、

流浪の旅や異郷の旅です。

 

卦爻の言葉より

雑卦伝の「親しみ寡(すくな)き也」

が占断ではとても意を得ています。

 

講義では、一番エキスとなる象意を

まず理解してもらっています。

 

易学館ではそれと共に、大成卦全文を、

一般卦意と併行して、実占活用の解釈を行っております。

 

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2013年9月2日

 

《周易教室、専科》

本日の授業は、水風井の九三でした。

 

努力して実力が付いても

まだ社会に認められず、辛い時期の爻です。

 

しかし苦しくても正統な道を進めば、

必ず世間は認めてくれるという爻です。

 

学問、研究、芸事また職人の世界などには

とても大切な物の見方です。

 

この考えをベースにいろいろな物事に対処していく

答え方を学んでいきます。

 

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2013年8月3日

 

《手相教室、夜の部》

本日は、運命線の徹底研究でした。

 

人はいろいろな運命を生きていきます。

同様に運命線も多種多様です。

 

線によっては、運命よりも強い

宿命的な判断ともなります。

 

線を深く読んで

正しい指導を心がけていただきたく思います。

 

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2013年7月20日

 

《周易教室 中筮本筮研究会》

本日の中筮は「参院選後の国政」から始りました。

 

自民党の大勝のようですが安部政権の後半には

いろいろと問題が噴出してきそうな得卦でした。

 

易学館では塚原流三才中筮法を伝授いたしております。

現代易の最前線といえます。

 

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2013年7月5日

 

《周易教室初等科、昼の部》

本日は初等科の三回目でした。

その中に、応爻と比爻などの説明もありました。

 

応爻は本人の社会的な人間関係です。

比爻は友人や先輩後輩などの近い関係です。

 

易は、比爻よりも応爻を尊びます。

先生や指導者との関係です。

 

職業訓練など公的なものは、

厳しい方が身に付きます。

 

師匠に怒られることを、

却って楽しいものだと思ってみませんか。

 

素直に従っていると、時に思わぬ重要なことを

教えてくれますよ。

 

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2013年6月23日

 

《周易教室占例会》

本日の議題に上った占例は、

主に病占でした。

 

余命を問われるという

占断家にとっては辛い判断となりますし、

周易の非情さが表れる時ともいえます。

 

『的占が、占者お客の胸を打ち』   地風昇

 

2013年6月15日

 

《周易教室基礎科、昼の部》

 

今日から小成八卦の乾(☰)の解説が始りました。

周易の基礎象意なので、占断の重要な土台となります。

 

一つの象意でも、その光と影で学ぶと、

物事の裏表がよくわかります。

 

乾の場合は、君子と剛強、虚空と大法螺などです。

初歩のときから占断に使える実占象意を学びましょう。

 

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2013年6月8日

 

《周易教室初等科、昼の部》

 

本日の講義は、初等科の六回目で最終回です。

 

「周易の概念」が終わり、後半は実占象意を説きました。

教科書的な象意ではなく、占断で用いる象意です。

 

乾為天(☰☰)は、大法螺や大借金、

坤為地(☷☷)は、欲深いや中心が無い

水雷屯(☵☳)は、時間が掛かる、夜逃げ

などです。

 

漢易的な要素も強く、後の実占に

とても活かせる象意です。

 

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運命鑑定も行っています。

2013年5月8日

 

《名古屋周易研究会》 鼎易館主催、

 

先日の5日の子供の日は

名古屋大須での定例勉強会でした。

内容は、天火同人(てんかどうじん、☰☲)と

火天大有(かてんたいゆう、☲☰)の二つの卦でした。

 

同人』は、人と公平に同盟を結ぶ卦です。

占断のポイントは、嫌な相手でも

実力があれば近付き、一緒に仕事をすることです。

私情を挟まないことが大切です。

また密会などせずに、正式に会うことも大事です。

 

大有』は、大きく保つという公共的な卦です。

しかし力量が無いと、その大きなものに

潰されてしまいます。

それには問占者の立場を初めに訊くか、推量しておくことです。

易の言葉で云いますと、大人か小人かで

保てるか、保てないかが決まります。

そこがポイントです。

 

実占にはこのように、占断の骨(コツ)が大切です。

 

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尚、中京地区近郊の方は鼎易館(鼎健一先生主宰)

で周易教室、他を開催しております。

 

2013年4月25日

 

《周易教室研究科、昼の部》

 

本日は大成卦の沢地萃〔☱☷〕でした。

 

萃卦は聚(あつ)まる意味です。

大きな組織を示しています。

 

その集合がなぜ必要なのか、また

その集まり方の六爻におけるそれぞれの方法などを

学んでいただきました。

 

研究科は大成卦の一つを精査に探求していきます。

周易の深遠さが解ってくる登竜門です。

 

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2013年4月18日

 

《周易教室専科、昼の部》

 

坤為地(☷☷)の上六です。

本来弱かった坤が、竜の如く強がり却って傷つく爻です。

 

岩波本の『玄黄』の解釈の誤りと、

その実占法を伝授しました。

また、文言伝の上六も実占(実用)解釈を施しました。

 

プロを目指す方は、占断できる象意の理解を、

学ばないと理解が空論となってしまいます。

 

専科はプロの方やプロ志向の方が受講されてますが、

易学館では、初等科から優しいコースも開講しています。

 

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2013年4月15日

 

《周易教室専科、夜の部》

 

本日は地風升上六〔☷☴〕でした。

爻辞の『冥升』は「冥(くら)くして升(のぼ)る」です。

 

この「冥い」の意味と、実占での「冥い」の用い方の多様な解釈を

学んでいただきました。

 

自分が「冥い」のか、他人や相手が「冥い」のか、環境が「冥い」のか、

などなどです。また眼が「冥」ければ眼病です。

 

一つの重要な文字は、いろいろなことを教えてくれます。

漢字の奥深さといえます。

 

 

2013年4月13日

 

《手相教室開催》 生徒募集中

 

手相を詳細にわたり解説し、実占に用いられるレベルまでお教えいたします。

手の中に予言と共に、その人の大きな宇宙を発見してみませんか。

また手相は鑑定家の登竜門といえます。

 

5月より毎月1回 第一土曜日(夜) 期間は1年3ヶ月

 

周易教室は随時募集しております。

 

2013年4月8日

 

名古屋周易研究会

鼎健一先生主宰の鼎易館の勉強会(名古屋市大須)で、客員講師をしております。

昨日の講義内容は、地天泰(☷☰)と天地否(☷☰)でした。

 

『泰』は安泰と公共性や保守で、『否』は否定であり争わず退却が処世方です。

その応用を爻辞などと共に深く展開し実占法を伝授しました。

生徒さんの熱気を感じた次第です

2013年4月4日

 

周易講座専科

本日の講義は、坤為地六五でした。

爻辞の『黄裳』の〔公の立場〕としての、実占における多くのバリエーションを展開しました。

最後に文言伝の六五の解説を実占を想定して解釈をしました。

この爻は、処世方としてライセンスなどをとても賛美しています。

専門を持つという事は大切です。

2013年3月7日

 

周易講座専科

本日の講義は、坤為地六三でした。

爻辞の『含章』の実占的な解釈を行いました。

才能や実力を包み隠す意味で

「能ある鷹は爪を隠す」は

当教室の生徒さんのようです。